
シンガプーラ、愛らしくエキゾチック
猫で一番小さい種類だといわれているのは、
シンガプーラとよばれる猫種です。
アビシニアンを小さくしたような猫種で、
成猫の雄猫でも、2〜4キロほどしかありません。
しかし、もっと小さい猫の種類が居るらしいのです♪
シンガプーラは、公認されている、
純血種の中で最小といわれています。
しかしもっと小さいこの猫種は、
残念ながらまだ公認されてないがために、
あまり「小さい猫」だと認められないようです。
スキフ・トーイ・ボブテイル
C)ボブテイルシュウ
その猫の種類は、スキフ・トーイ・ボブテイルといいます。
ロシア生まれのこの猫は、まだ発見されてから間もなく、
平均体重は成猫の雌で1.7キロ、雄で2キロほどだといいます。
では逆に、大きい猫の種類はなんだと思いますか?
これにはいくつかの説がありますが、
メインクーンやラグドールなどが、
「大きい猫」だとされています。
これらの種類の猫たちで、
成猫の雄の平均体重が6〜9キロです!
小さな犬チワワと、大きな犬セントバーナードのような差は、
猫にはないので、判別が難しいところでもあります。
また、ラグドールやメインクーンは、長毛種とよばれる、
毛の長い猫ですので、それも、体を大きく見せている、
1つの要因ではないかな?と思います。
余談ですが、猫の種類ではなく、
「世界一小さな猫」として認定されている猫の名前は、
ミスターピーブルズといいます。
体長が約50cmほどしかなく、高さも約16cmしかありません。
そんなビーブルズの体重は、1.5キロ。
写真で見る限り、凄く小さいです。
先天性の障害のため、小さい体をしていますが、
とっても可愛く愛らしい猫です。
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